【周陽地区】どんど焼き

1月18日(日)、周陽地区で「どんど焼き」が行われました。
周南市では1月1日(木)から「林野火災注意報・林野火災警報」の運用が始まっており、発令時には焚火や火入れはできないこととなっています。そのため、地域のどんど焼きにも大きな影響が出ており、前の週に予定されていた他の地域のどんど焼きでは、中止や火入れを行わないなどの対応が取られました。しかし、周陽地区では実施日と同じ週に雨が降ったため、注意報・警報は発令されず、無事実施することができました。

まずは式典が行われ、周陽地区では年男・年女の地域の皆さんが玉串奉奠を務めました。その後、火入れが行われ、炎とともに年神様を見送りました。
火入れ後は、燃え上がる炎を見ながら、参加者同士が会話を楽しんだり、子どもたちがはしゃいだりと、地域の交流が深まる場に。また、婦人部の皆さんによる、温かいぜんざいのふるまいもあり、炎が消えるまで、終始和やかな時間が広がっていました。

今年も無事にどんど焼きを終えることができ、地域の皆さんもほっと一安心された様子でした。来年もまた、無事に開催されるといいですね。