【長穂地区】もち米プロジェクト籾撒き編






4月17日(金)、長穂地区で「もち米プロジェクト籾撒き編」が開催されました。
「もち米プロジェクト」は長穂地区夢プラン企画の一つで、地域の皆さんで米作りを行う取り組みです。
この日行われた籾撒きは、このプロジェクトの第一段階。5月に行う田植えに向けて苗を育てる大事な作業です。主催の廣林さんによる説明のもと、集まった皆さんの手作業で進められました。工程は以下のとおりです。
①3kgの土を育苗箱(7箱分)に均一に入れる。
②その上に180g分の籾を均一に撒く。
③さらにその上に1.5kgの土を、籾が隠れるよう均一に入れる。
④水を撒く。
一見簡単な作業に思えますが、「均一」であることが重要であり、繊細さが求められる作業だと感じました。
この日撒いた籾は合計で約1.3kg。廣林さんによると、この量の籾が育つと約240kgのお米になるとのことです(田植えの会場となる長穂支所付近の田んぼで育てた場合)。
このプロジェクトで収穫されたお米は「長穂ほたる祭り」や「長穂地区産業文化祭」など地域の行事で活用されます。
地域の皆さんで育てるもち米が、どのように実っていくのか、今から楽しみですね。
長穂地区の皆さんお疲れ様でした!


