【長穂地区】もち米プロジェクト田植え編

5月17日(日)、長穂地区で「もち米プロジェクト田植え編」が開催されました。
この行事は、長穂地区夢プラン企画の一つで、地域の皆さんで協力して米作りを行う取り組みです。
先月行われた「籾撒き編」で撒いた籾が育ち、いよいよ田んぼへ植えられる日を迎えました。

この日は長穂地区の子どもたちも含めた約25名が参加。初夏を感じる青空の下、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。
「もち米プロジェクト田植え編」の特長は昔ながらの手植えで行うこと。参加者が横一列に並び、手植えをする様子からは地域の一体感が伝わります。

植える際は苗を3~4本ほどを根ごと手に取り、腰をかがめながら均等に田んぼへ植えます。一見簡単そうですが、実際に体験してみるとかなり体力のいる作業だとわかります。
子どもたちも大人たちに教わりながら一生懸命作業していました。また、田んぼの端で行われるゲームや水辺の生き物に夢中になる姿も見られました。

この日植えた苗が立派に育つためには、愛情を込めて日頃の手入れを行うことが重要とのこと。9月の稲刈りまで草刈り等を行い、苗の成長を地域で見守ります。これからの苗の成長が楽しみですね。

長穂地区の皆さん、お疲れ様でした!