大田原自然の家の閉所式典



5月9日(土)、大田原自然の家の閉所式典が行われ、多くの方にご出席いただきました。
昭和46年に休校となった中須小学校大田原分校を活用し、昭和57年に大田原自然の家として開所した同施設は、東京ドームの約半分ほどの敷地面積の中に宿泊棟やログハウス、体験農場などを備え、44年間で約42万人のみなさまにご利用いただいています。
8月には旧中須中学校をリノベーションした「中須自然の家」に移転いたしますが、「楽しさいっぱい!学びがいっぱい!」をコンセプトに、地域から愛され、地域とともにある施設として、大田原時代の人気プログラムや、地域性を活かした様々なプログラムを、引き続き提供していきます。
式典にご出席いただいたみなさま、
これまでご利用いただいたみなさま、
大田原自然の家に関わってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。


