【鹿野地区】鹿野おもてなし塾

7月11日(土)、鹿野地区のコアプラザかので、「鹿野おもてなし塾(主催団体:鹿野おもてなし塾)」が開催され、鹿野地区内外から約20名が参加しました。

鹿野おもてなし塾は、鹿野地区の豊かな歴史・文化・自然を次世代に継承し、その魅力を広く発信することを目的に活動しています。今年度は当財団の「しゅうなん元気活動支援事業助成金」も活用し、住民自らがガイド役として鹿野の魅力を語れる「住民総ガイド」も目指しています。

この日は前半と後半の二部構成。前半は、鹿野おもてなし塾代表の岩田さんより、旧石器時代から室町時代の鹿野の歴史について、講座が行われました。「鹿野の名前の由来」、「鹿野と聖徳太子の縁」、「鰻を食べない村」など、周南市に住んでいても初めて知る興味深いエピソードが次々と紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

後半は「みんなで話そう鹿野のこと」をテーマにグループで交流を行いました。講座の感想や、鹿野の魅力、今後聞いてみたいテーマなどについて和やかに語り合い、終始笑顔の絶えない時間となりました。

鹿野おもてなし塾は、毎月第2土曜日に開催予定です。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

主催された皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした!