【大河内地区】大河内子ども食堂

7月12日(日)大河内地区で“大河内子ども食堂”が開催されました。
この活動は、大河内地区夢プラン事業の一つとして、地域の有志の皆さんが世代を超えた交流の場づくりを目的に取り組まれている活動です。

今回は「フィッシュソーセージ祭り」と題し、周南圏域こども応援連絡協議会“周南ちるちあネット”を通じて提供されたフィッシュソーセージを活用し、お好み巻きやトルネードドッグ、アメリカンドッグなど、フィッシュソーセージを使った6種類以上のメニューが提供されました。

当日は、過去最多となる約70人が来場。料理はバイキング形式で提供され、子どもから大人まで思い思いに好きな料理を選び、楽しんでいる様子が伺えました。また、参加された方々に話を伺うと、「フィッシュソーセージを使った様々なメニューに惹かれ、初めて参加しました」「料理がおいしく、気軽にみんなと集まれる場所ができて嬉しいです」などの声が聞かれました。

運営の皆さんは当日の調理だけでなく、メニューの考案や試作、チラシ作成など、開催に向けてさまざまな準備を重ねてこられました。「今後は開催回数も増やしていきたい」と話されており、地域を思う気持ちが感じられました。

地域の交流の場として親しまれている大河内子ども食堂。今後の開催も楽しみです。大河内地区の皆さん、お疲れ様でした!