【大河内地区】『大河内産メンマの商品化』に向けた作業

4月29日(火・祝)、大河内地区で夢プラン事業の一環として取り組まれている、『大河内産メンマの商品化』に向けた作業が行われました。
夢プランとは、地域の将来像を“夢”として描き、その実現に向けた取り組みのこと。それは各地区で行われており、大河内地区ではそのプランのひとつとして、地区の有志の皆さんで竹害対策と特産品化を兼ねたメンマづくりを2年前から進めています。

この日の作業は、まず大河内地区の山に入り、1~2メートルに成長した若い竹(成長したたけのこ)を採ることから始め、茹でた竹を塩漬けにするという工程までを丸一日かけて丁寧に行われました。採取した竹は全てがメンマに使用できるわけではなく、柔らかい可食部のみ切り出すなど細やかな作業が必要な工程も。
このような作業工程などは、事業を始めるにあたって、メンマづくりに詳しい講師の方から教わったり、実際に国産メンマを製造している企業を見学するなどして学ばれたそうで、入念な研究を重ねられ商品化に取り組まれています。

まずはメンマの商品化が目標とのことですが、将来的には様々な味を展開したり、たけのこづくしのお弁当を販売したいと考えられているようです。たけのこ商品を通年販売し、大河内地区の特産品にしたいという夢に向けて、和気あいあいと作業を進められていました。

完成には少し時間がかかるそうですが、出来上がりが楽しみですね!
大河内地区の皆さんお疲れ様でした!