第24回 まんどころ来てみん祭





5月3日(土)、ゆめ風車通りで「第24回 まんどころ来てみん祭」が開催されました。
“行政の補助金に頼らない、地域住民主体の手作りイベント”をモットーに、まんどころ来てみん祭実行委員会主催のもと、多くの団体やボランティアのみなさんと共に運営されています。会場の歩道沿いには飲食ブースやフリーマーケット、キッチンカーなどが立ち並び、本部のある徳本工務店前ではステージも設置され、楽団の演奏や歌・ダンスなどで大変な盛り上がりを見せました。
中でも今年は、コロナ禍で中止となっていた親父の会特製のうどん販売が6年ぶりに復活。地域の中高生も、ボランティアとして接客や調理を手伝っていました。
さらに、会場付近では「つつじ・ゆめ風車まつり」と「まんどころマルシェ」も開催され、通り全体が大賑わいに。「つつじ・ゆめ風車まつり」とコラボしたスタンプラリーも実施されており、富田東地区まちづくり協議会と新南陽商工会議所が新南陽高校・周南公立大学の学生らと共同作成した「てくてくマップ」を頼りに、新南陽のまちを散策する人の姿が見られました。
このイベントは毎年5月3日に行われています。今回参加された方はもちろん、参加できなかった方も、ぜひ来年訪れてみてはいかがでしょうか。


