【長穂地区】もち米プロジェクト田植え

5月11日(日)、長穂地区で「もち米プロジェクト田植え」が開催されました。

長穂地区夢プランの取り組みの1つであり、今回で3回目となる本行事。米どころである長穂地区でも近年農業から離れる人が増えてきている中、地域の皆さんと一緒に長穂で美味しいお米を作りたいという想いから始まりました。

会場は周南市長穂支所付近の約500平方メートルの田んぼ。この日のために地域の方が育てた苗を、集まった皆さんの手で植えます。子供たちも田んぼに入り、地域の先輩に教わりながら楽しそうに田植えを体験していました。時折カエルなど水辺の生き物を見つけ、はしゃぐ姿も。
また、子供だけでなく、大人の皆さんも、わいわいと会話を楽しみながら取り組んでいました。

植えられた苗は、9月の稲刈りまでの間、地域の皆さんで草刈りなど手入れを行い大切に育てられます。そして収穫されたもち米は「長穂ほたる祭り」や「長穂地区産業文化祭」など地域の行事で活用されます。

この日の天気はあいにくの雨でしたが、終始和やかな雰囲気で、笑顔が溢れていました。本行事は田植えを体験するのみでなく、交流の側面も持っており地域にとって重要な行事となっています。わいわい交流を楽しみつつ、長くこの活動を続けていきたいという想いが込められています。

長穂地区の皆さんお疲れ様でした!